薄毛、脱毛、髪の毛・・・この言葉が出てくるたびに心が落ち込む気がしませんか?
私は、34歳。福岡生まれの生粋の博多っ子。“細かいことなんか気にしない”県民気質なはずんですが・・・。
28歳くらいから“これらの言葉”にイチイチ反応していました。
毎日の生活でも薄毛を気にすることばかり。風呂上りにバスタオルで頭を拭きながら鏡を覗いては“ため息”、なるべく薄毛が分からないようにと、横の髪の毛をヘアワックスで無理やり持ってきて隠す・・・というような具合。
これって面倒くさい作業なんです。朝時間は掛かるし、毎日同じ様に出来るわけでもないし。
髪が多い人がヘアスタイルを作るのと違って、基本的に“隠すこと”が目的ですから、誰々風にとかそんなことではないわけです。ワックスは付けすぎると髪の毛が固まってしまい、逆に薄毛が目立つこともしばしば。いっそのこと某タレントのように短く切って誤魔化してしまおうか、などと考える始末。ただ、私の薄毛解決策の選択肢に“カツラ”や“育毛剤”はまったくなかった。
そんな私を救ってくれたのが“ある人の個人ブログ”だった。
その人は長年薄毛に悩み苦しみ、カツラや育毛剤などに救いを求め挫折、そして「自毛植毛」で見事自分自身を復活させたのである。
「自毛植毛(じもうしょくもう)」・・・まったく聞いたことのない言葉だった。
たまたま見つけた個人ブログ。読み始めは“自分と同じ悩みを抱えている人って多いんだ・・・”
それが中に載っていた2枚の写真に釘付け。なんとその方の薄い時代の写真と現在の写真が並んでおり、最初は髪の毛があった時期となくなった時期のもと思えた。
しかし、写真を見ると撮影データが逆・・・つまり現在のほうが髪の毛が多いのである。
最初はカツラなのかな?と思った。しかし、よーく見ると明らかに毛根部からシッカリと髪の毛が生えてきているのが見えた。
「何をしたんだろ?」
読み込んでいくうちにその“自毛植毛”が出てきた。なんだ?自毛植毛って?最初は“じげしょくもう”と読んでしまったが、そのうち「じもうしょくもう」とルビがふられていた。
どうやらこの方も最初は“じげ”と読んだのだろう。親切な人だ。我々のような薄毛対策に無知な人間に対しての思いやりだったのではないか。
もう夢中で調べました。この「自毛植毛」についてを。外科的手術だということも分かりました。
自分は手術というと、歯科治療しか知らないもんだから、“痛いのかな?”という不安が出てきました。でもあのブログの作者もこの不安を克服し、現在の髪の毛を手にしたのだろうから。
「植毛」にも2種類があることも知った。「自毛」つまり自分自身の髪の毛を使うものと「人工毛」
いわゆる人工的に作られた髪の毛を移植するというものだ。
そして人工毛による植毛は、頭皮に良くないというか拒絶反応を起こすことがあるらしい。
自分の髪の毛を移植するのだからトラブルがない、という道理は私にも理解できた。だた、こうした植毛を扱っているクリニックは日本でもいくつか存在していたが、どうしても例のブログの方と同じクリニックでやりたかった。
あんな風になりたい・・・。
そこで勇気をだしてこのブログにコメントを入れました。
「薄毛で悩んでいるものです。私も自毛植毛に興味がありましてコメント入れさせていただきました。もしよろしければどこのクリニックで手術を受けられたのか教えていただけませんでしょうか?」
翌日には私の質問に答えていただきました。
「アイランドタワークリニックで1年前に受けました」と。
早速自宅のPCに向かって検索開始。
会社では調べることも出来ませんからね。となりの人間の目も気になるし・・・。
“アイランドタワークリニック”検索!
すぐに1番上に検索結果が出てきました。心をときめかせながらクリックすると、なんとたくさんの方の髪の毛の写真が出てくるではないか!こんなに多くの人達が“自毛植毛”を知っていたのか!なんと地元福岡にもあるではないか。
それはもう夢中で全ページ読みました。費用のことや手術の方法、どんなドクターがやっているのか等・・・。便利にもそのページから相談もできるとは。
カウンセリングの予約を入れてからもう8ヶ月過ぎました。
今では“あのときの興奮”を忘れることができません。
あのブログの方と同じ様に、私自身も悩みを克服することができたのです。
この体験記を投稿させていただいた際に、本来なら写真を添えて・・・と思いましたが、すいません、次の機会にお披露目したいと思います。
もっともっと髪の毛が増えたら写真とその後の自分自身の変化を、またご報告させていただきます。
取り急ぎお礼と感謝をこめて。
最後に
これを読んだ方は当然薄毛で悩まれていると思います。悩んでいるときは何事もうまくいっていないように思いがちです。自分もそうでしたから・・・。
一言だけこの“自毛植毛体験者”として言わせてください。
「ホントに人生変わりますよ!」




















