原田さん(看護士)インタビュー

福岡院看護師 原田さん 「あなたがいるから安心できた」そう言っていただけるために

「あなたがいるから安心できた」
そう言っていただけるために

看護師
原田さん

患者様としっかり向き合いたくて

ここに来る前は、大学病院で働いていました。患者様とふれあえる仕事がしたかったので、病棟配属を期待していました。しかし、配属されたのは手術室。患者様は手術中麻酔で寝ていらっしゃるので、会話はほとんどありません。どんな方がどんな思いで手術に臨まれているのかが見えない。そして非常に多忙でした。手術室は12室、看護師は50人はいて、バタバタと業務に追われていると、だんだんやりがいを感じられなくなってしまったんです。
もっと患者様と向き合える仕事がしたい。この気持ちにウソはつけず、退職を決意しました。
細かい作業は得意ですし、手術室配属だった経験も生かせるので、気づいたらここにいました。今は一人ひとりの患者様との時間が何より喜びです。

福岡院看護師 原田さんが施術の準備をしている様子
福岡院看護師 原田さんが患者様に説明をしている様子

オーダーメイドの接遇を意識

患者様に寄り添った密な接遇は、クリニック全体のミッションでもあります。私は、同じ内容でも患者様によって説明方法を変えたりしています。
「なぜなのか」の理屈を重視される患者様には順序立ててお話しします。緊張してしまい話を聞くだけで精いっぱいという患者様には、最後に大事なポイントはもう一度念押しするようにしています。
施術後一週間はシャワーやシャンプーを直接患部に当てないでくださいというお願いをするのですが、沢山説明するとかえって聞き漏らしてしまう方もいると思います。「一週間は絶対に触らないでください。シャンプーもお湯も直接かけないでください。これだけ覚えてください」と簡潔に言われた方が覚えやすいと思います。

また、痛みに弱い方も多くいらっしゃいます。採血が怖くて血圧が跳ね上がるという方もいますから。そういった患者様には、不安を先回りして「今からちょっとチクっとしますよ」とお伝えしたり、「頑張ってくださいね!」と看護師みんなでお声がけしています。

「私がいるので大丈夫です」と胸を張って言うために

たくさんの患者様に接していると、新しい患者様へのご提案や説明時のヒントを沢山もらっていると思います。「私が以前お会いした患者様でこういう方がいらっしゃったんですよ」と言うと、説得力が増しますよね。もちろん、患者様一人ひとりは違うので上手くフィットする接遇を心がけています。
どんな状況であれ、看護師は患者様にとって安心してもらえる存在でなければいけないと考えています。そのためには、当クリニックでの勤務年数に関わらず「ベテランの立ち振る舞い」ができるようになるべきです。おどおどしたり、焦る瞬間を見せてしまったりしていたら、患者様は不安になってしまいます。「私がいるので大丈夫ですよ」と、これからも胸を張って言えるように、「原田さんがいるから安心できました」と、患者様から言ってもらえるように、日々経験を積んでいきたいと思います。

福岡院看護師 原田さんが施術用の道具を持っている様子

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