山中さん(看護師)インタビュー

福岡院看護師 山中さん 患者様の笑顔が増えるように施術スキルを磨いています

患者様の笑顔が増えるように
施術スキルを磨いています

看護師
山中さん

今まで体験したどの職場よりも、細かく厳しい環境

私は整形外科メインの病棟で3年勤務し、美容外科を経験したあと、植毛に携わるようになりました。その経験からいってもアイランドタワークリニックは、今までのどの職場よりも細かく厳しい環境だと思います。
求められる技術が違う。例えば、インプラントは右手で1時間に600本、左手で500本植えなければならないという基準を設けています。右手は6秒に1本、左手は7.2秒に1本のグラフトを植える計算です。
新しく来る看護師は、ほぼ全員が植毛未体験なので、最初は全然できません。研修4ヶ月で一人前とされていますが、全項目をクリアしないと研修が終わらないので、半年かかる人もいます。この作業は、簡単に説明できるようなコツというものはないので、とにかく練習をこなして体で覚えるしかないですね。

福岡院看護師 山中さんが施術の準備をしている様子
福岡院看護師 山中さんが施術の練習をしている様子

さまざまな患者様に施術してきた経験をもとに

やっていることは植毛一つですが、患者様によって施術の難しさはまったく異なります。頭皮の収縮具合や、むくみやすさ、毛包組織の癒着の強さが、千差万別なんです。髪質だって異なります。外国人の患者様で髪のカールが強い方は、皮膚の中からカールが始まっているので、採取が非常に難しいんですよ。
個々のケースに対応する力は経験でしか得られないので、施術回数が多いことは技術力の高さの根拠と言えると思います。アイランドタワークリニックはそういう意味で恵まれている環境だと思います。
看護師たちは、さまざまな患者様に施術してきた経験をもとにスキルを向上させています。職人技といってもいいのではないでしょうか。

丁寧さをクリアしたうえでのスピードが大切

私が大切にしていることは、丁寧さをクリアしたうえでのスピードです。植毛は移植手術ですから、組織をできる限り早く体に戻すことが生着率アップにつながります。
早く済めば患者様の負担も少なくなります。施術に入ると患者様は2、3時間の間、同じ姿勢でいなければなりません。慣れていない体勢を長時間続けると、体はストレスで迷走神経反射を起こすことも。血圧が低下したり、気分が悪くなることがあるんです。だから少しでも患者様の負担を減らすために、スピードの追求は終わりがありません。

私は、まだまだ当クリニックの植毛技術は進化すると思っています。たとえば、この数年で「刈らないdirect」の技術が進歩していて、スピードが格段に上がりました。施術そのものだけではなく、剃毛など術前の準備にかかる時間も短縮できればいいですね。極力、無駄な時間を減らしていきたいと思っています。

福岡院看護師 山中さんが採血をしている様子
福岡院看護師 山中さんがインタビューに応えている様子

多くの患者様が笑顔に

アイランドタワークリニックは、患者様との信頼関係を大切にしているクリニックです。アドバイザーだけではなく、看護師も担当制になっていて、一日、その患者様のお世話は担当が行います。これは、なるべく同じ人が接することで、言いたいことを言っていただける雰囲気作りを心がけているためです。
最初は緊張されていても、帰るときは笑顔の患者様が多いですよ。植毛で悩んでいる人は、気軽に相談へ来ていただきたいですね。患者様の笑顔が増えるたびに嬉しくなります。

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