自毛植毛について

薄毛の治療法と比較

薄毛治療の比較

育毛剤 かつら・増毛 発毛サロン 内服薬 自毛植毛
区分 × × × ◯ ◯
非医療 非医療 非医療 医療 医療
効果 △ ? △ ◯ ◯
個人差が大きく、大きな効果は見込めない。 薄毛の根本的な解決にはならない。 個人差が大きく、大きな効果は見込めない。 薄毛の促進抑制効果。既に無くなってしまった毛の再生は難しい。 生着率95%以上。半永久的に生え続ける。
コスト ◯ △ △ △ ◯
低価格。継続使用が必要。 単品で50万円以上。維持コストが高額。 継続的にコストがかかる。効果に比例しない。 月額数万の費用。一生涯コストがかかる。 一度の治療で薄毛が解消。コスト効果は一番良い。
育毛剤

価格が他の方法と比べて安いので気軽に始めることが出来ます。しかし、個人差が大きく、効果がいつ現れるのかが明確でないため、継続して利用する事が必要になります。また、AGA(男性型脱毛症)の原因に対して作用するものではないため、医学的根拠がなく注意が必要になります。

かつら・増毛

挙げられる一番のメリットとしてすぐに毛量が増えたように見える、即効性の高さがあります。ですが薄毛の根本的な解決にはなりません。また増毛の場合、人工毛を今ある髪の毛に結びつける方法であるため、結びつけた髪に対する負担が増え、薄毛に拍車がかかってしまいます。

発毛サロン

もう一度髪が生えてくる事を謳っていますが、効果がある人は主にストレスなどの精神疾患が原因の人に限られるので、多くの方の原因となっているAGA(男性型脱毛症)に対して作用するものではないため、同様に医学的根拠がなく注意が必要になります。

内服薬

「プロペシア」という薬は日本皮膚科学会が”薄毛や脱毛への効果が認められる”と2010年に発表しました。しかし、効果の内容は発毛ではなく「薄毛の進行を著しく遅くする」という物なので、既に無くなってしまった髪を再生させる事は難しいです。また、医療用医薬品なので費用も高く、飲み続けなければいけない為、膨大なコストが掛かってしまいます。

自毛植毛

男性ホルモンの影響を受けにくい、つまり薄毛になりにくい後頭部の髪の毛を細胞ごと採取し、薄毛で気になる部分に医師が外科手術で移植する方法ですので、一度移植すれば、その髪の毛はそのまま自分の髪の毛として再生し、一生涯生え続けるわけです。この方法は、医師が行う生体間移植の一種として古くから実施されており、薄毛の解消法として欧米では広く普及している方法です。

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