自毛植毛について

i-Direct法の特長

01.国内唯一「メスを使わないから傷が目立たない!」自毛植毛

i-Direct法は自毛植毛において世界的に主流になってきているFUE(Follicular Unit Extration)を大幅に進化させた治療法です。極細のチューブパンチを使用してグラフト(毛包)を採取、インプランターを用いて毛髪を移植します。一連の施術において全くメスを使わないため後頭部に傷痕を残さず、痛みのない施術が可能になっています。また、空気圧で移植するインプランターにより、医師によって選ばれた生命力が強く状態の良い毛包を傷つけずに移植できるので、生着率は95%と非常に高く、より自然な毛髪を得ることができます。 アイランドタワークリニックでは、このように独自開発のi-Directorにより、日本では他に類を見ない画期的な自毛植毛を実現しています。

  • STEP1【グラフトの採取】

    極細のチューブパンチを使いグラフトを直接吸引、採取します。

  • STEP2【移植ホールの作成】

    直径0.65mmのチューブパンチを使い、移植ホールを作成します。

  • STEP3【グラフトの移植】

    インプランターで空気圧を利用して、グラフトを移植します。

02.経験豊富な医師による驚異的なスピードとクオリティ

基本的には皮膚の移植である自毛植毛においては、採取するグラフト(移植株)の状態が良く、さらに採取から移植までのスピードが速く短時間で移植が終えられるほど、生着率が高くなります。 アイランドタワークリニックでは経験豊富な医師が、多くの症例に裏打ちされた目と世界トップクラスの技術を持って、患者様の頭髪から移植に適した状態の良い毛根を選択して短時間で採取・移植するため、移植後の高い生着率を実現できています。

  • i-Direct法による施術の様子1
  • i-Direct法による施術の様子2

特にグラフト採取のスピードにおいては、平均すると1時間あたり400〜600株が世界的な標準といわれる中、アイランドタワークリニックの医師平均は600〜800株で1,000株以上を採取できる医師も数多くいます。また、これまでの臨床データでは最高2,000株/1時間という熟練医師もおり、1,000株以上採取できる医師が世界でも上位7%しかいないと言われる中で、アイランドタワークリニックが世界トップクラスの技術力を持っていることを示しています。

03.より自然な見栄えに

アイランドタワークリニックで使用しているグラフト採取用のパンチは直径が0.8mmと、一般的なFUEで使用されている直径1.2mmのパンチと比べて非常に細いパンチを使用しています。そのため採取痕は一般的なFUEに比べて目立ちません。 また、グラフトの採取とインプランターでの移植はすべて経験豊富な医師が手作業により行いますので、生え際などの微細なデザインも可能になっています。

  • 一般的なパンチ(Φ1.2mm)の採取痕
  • i-Direct(Φ0.8mm)の採取痕(一週間後)
  • 左:一般的なパンチ(Φ1.2mm)の採取痕 右:i-Direct(Φ0.8mm)の採取痕(1週間後)

  • 女性の生え際のような微細なデザインを要する部分でも、手作業のため自然で高クオリティな移植が可能

  • 女性の額(施術前)
  • 女性の額(施術後)

04.大量・高密度の移植が可能

i-Direct法による自毛植毛では極細のパンチを使用することで、これまでストリップ法などでは行えなかった、広範囲への大量移植(メガセッション)や高密度移植(デンスパッキング)が可能になっています。特に、1日で最大3,000株(約8,100本)もの驚異的な移植本数が実現できたことで、様々な髪型を楽しむことができる自然な仕上がりや、1日で気になる部分の自毛植毛を終えることが可能になるなど、患者様の様々な要望にお応えすることができています。

広範囲

カツラを必要とするような方が大量かつ広範囲に自毛植毛を行うことで、将来カツラを外すことも可能となります。

広範囲メガセッションと高密度デンスパッキングの図
高密度

生え際や目立つ部分に集中的に移植することで、よりナチュラルで見栄えが良い仕上がりが期待できます。

従来の移植密度30グラフトとi-Direct法72グラフトの比較
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